本日のトレード 2021年11月1日

選挙通過で典型的な空売りの買戻し日和となった。目先目標は日経3万の窓埋めだろう。もっとも、すべては米株が今週噴き上げに向かうか否かにかかっている。

今日はマンダムが決算を受けて大幅高となった。無論、地合いが地合いだけに全て実力とは言い難いと思う。下方修正と減配のコーセーも大幅高だったので、なんでもよかったのかもしれない。

1840台の窓埋めも見えてきたが、1日で10%上げはやややりすぎ感がある。私はといえば1750を超えたあたりから売り上がり始めた。窓埋めの1840台まで見ていたがそこまでは上がらず、平均売却単価は終値を割ってしまったので結果的にはやや早売りになってしまったが、決算前にすでに保有数を半分に減らしておりそこまで主力株ではないのでまあよい。4分の3を売却したが、目先1700位なら少し買い戻そうかと思っている。

買いのほうはこういう地合で買うのは愚策なので何も買う気はなかったが、決算を悪材料視されたのかゴールドクレストが2%ほど下げていたので少しだけ追加した。ここは何度も1500-1600台で買い、1700-1800台で売却している相性の良い株である。ファンダが素晴らしく安心して持てるのが良いのだと思う。その割に貸借が良いので時々火柱が上がるのも良い。1600前後は去年の1300台を見ているとそこまで安く感じないが月足で見れば依然安値圏であり何より元々超割安株である。

もっとも、不動産関連は不動産現物の市況が明らかに高く、これが崩れれば…という懸念が付きまとい、エバーグランデの問題なども皆すっかり無視しているがこのまま何もなしというわけにはいかないだろうし、あまり大きなポジションは持ちたくはない。

日本の不動産は海外に比べれば割安だとか、バブル期の比ではないとか色々言われているが、前にも言ったように「異常なものを正当化するためにより異常なものを持ち出す」論法にしか聞こえない。

一方で人口減などを持ち出し日本の不動産を長期で悲観視する声もあるが、私は少なくとも都心の一等地について言えばアジアで唯一「まともな」国の一等地の価値はむしろ今後上がると思っているので強気の立場である。とはいえ一旦バブルがはじけないと大きく買うことはできないだろう。

話がなぜか不動産に飛んでしまったが、そんなわけで地所なども再度買いたいものの様子見している。今週は保有株でいえば木曜にテクノメディカ、金曜にグリコと日テレの決算を控えている。そして来週火曜はいよいよ私の主力、メグの決算である。メグは今日2%以上上昇しややチャートが良くなった(とはいえ週足はまだMAの下だが)。金曜の2160台はさすがに買い増しポイントだったかもしれないが、既にPFの3分の1を占めており、また多くの人が好決算を予想しているであろうから万一こけた場合大変なのでこのまま決算を待とうと思う。

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