緩和中毒者は筋を通して最後まで黒田を崇めるべき

ネット上ではここにきて黒田叩きが流行している、私は昔からずっとしてきたがアベクロ信者ばかりの株式投資界隈では総スカンを喰らっていた。ところがここにきてついこの間までアベクロを拝めていた人々もさすがにドル円が152円近くまで来ておりお尻に火がついてブーイングが始まっているが、ぜひとも最後まで筋を通してほしいものだ。日本に住み、日本円で給与をもらう人にとって円安誘導など自殺行為であるのに散々アベノミクスの恩恵を株で受けてきたからとアベクロを教祖様のように祭り上げてきた人々にこそ、この円安のデメリットをしっかりと受け止めてもらいたいものだ。
世界の株価指数を見るとトルコやアルゼンチンなど通貨が暴落しているところは名目の株価指数はバブル状態である。
アベクロ信者の投資家はこれをお望みだったのではなかったか?あるいはジンバブエクラスが良いのか?
確かに現金をタンス預金している人には勝てても、他国通貨建てでは暴落しているのは変わりないので50歩百歩であるし国内の混乱を考えればよいことなど一つもない。
そもそも強い国の通貨は買われる、覇権国家の通貨が安いなどということが今まであったかを考えればサルでも分かる。
自国通貨安を望むのはたこ足配当を望むのによく似ている。
アベクロ信者、緩和中毒者だけどこかの島に集めて別の国にしてしまいたいくらいだ。なぜ彼らの巻き添えを喰らわなければならないのか、本当に情けない。
ついでにMMT信者(今もいるのかは知らないが)はシベリア送りにしてほしい。

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